作品案内
ありおり式世界時計
日付も時差も、一目瞭然
時差は16時間だから、むこうは明日…、いや昨日だっけ?
海外経験のある人ならば、時差の計算でこんな悩みを持ったことが、一度ならずあるはず。時差だけでは実際の日時までは分からないもの。でも、北極、あるいは南極方向から地球を眺めれば、日付も時差も、感覚的につかめます。
日時を把握しやすい、ありおり式、シンプルな世界時計です。
昨日、今日、明日?
—ニューヨークとサンフランシスコの時差は3時間。では、ニューヨークが22時の時、サンフランシスコはもう明日になっている?それとも、まだ19時?じゃあ、その時ロンドンは?東京は?
時差を知っていても、どちらが先に朝を迎えるのかを知っていても、実際の日にちは考えないとすぐには分からないもの。ありおり式世界時計では、日付が異なる地域が一目瞭然。2つの地域が同じ色で光っていれば、同じ日付。それだけです。明日なのか昨日なのかも、日付の境目を見ればすぐに分かります。

日付の異なる地域では、地球のまわりが異なる色で光っています。
時差はどれくらい?
地球を24時間で一周する時計と考えれば、二つの都市の時差は時計の針のように表すことができます。ありおり式世界時計では、地球が回転して基準都市はいつでも真上、つまり0時の方向に表示されます。その他の都市の位置は、時差の分だけ右または左回転して表示。つまり、都市の位置だけで、時差を感覚的に把握できるのです1。

確認したい都市が同じ日なのか、異なるのか、一目瞭然です。
- 都市の位置は、実際の経度と、基準都市からの時差を元に設定されます。表示上は実際の都市の位置と異なる場合があります。また、サマータイム実施都市と非実施都市を同時に表示させた場合や、実際の経度と採用時間帯に開きがある都市を表示させた場合、日付の境目がずれる場合があります。
- 画面は開発中のものを使用しています。製品版では異なる場合があります。
Spec
対応機種:
- iPhone(4/3GS/3G)
- iPod touch
動作確認バージョン:
- iPhone OS 3.1.3
対応言語:
- 英語
価格
- 230円
発売日
- 2010/04/24